わたし達は死に向かって生きているということ

先日、娘の友人が亡くなりました。

事故でした。命日は故人の誕生日でもありました。

同じ歳の娘を持つ母として、16歳という早過ぎる死に彼のご両親の気持ちを慮ると絶筆に尽くしがたいものがあります。

そしてもうひとつ都内で起きた虐待事件。

これは事故ではなく事件ですが、こちらについては本当にやり切れない。こちらも同じ歳の娘がいる母親としてどうしても素通りできません。

何で?何で?

罪もない子どもが、罪もない人が死ななきゃならないんだろう・・

命は有限だということは誰しもが知っている事実ですが、人は日常意識して生活していません。

天災や有名人の死などに触れた時、少しばかり意識するだけ。

それすらも対岸の火事です。

死ぬとき隣にいて欲しいのは誰だろう。

死ぬ間際に会っておけば良かったと思う人は誰だろう。

死ぬまでにやっておきたい事は何だろう。

死んだ後に遺しておきたいものは何だろう。

たまにこんな事を考える。

私はやはり子ども達にお金を遺したいですね。

現金でも不動産でも無く、お金を稼ぐノウハウや知識。やりたい事、楽しい事で稼ぐ勇気と知恵。

これらを遺してやりたい。

その為に自分自身が今を精一杯楽しんで生きよう、生きてやろうと思うのです。

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石川 聖

販促デザイナー 石川 聖

主に営業職で培ってきた確かな訴求力。
そして3人の子供を育てる母として、ふわりとした母性と女性らしさでチャーミングで楽しく豊かなお仕事の在り方を提供しています。

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