えっと、それ私に言ってる?

お疲れ様です。ときめきマーケティング室 室長さっちんです。

まずは先週のPOPを少しだけ。

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これについてですねPOPに書き手の主観は入れるべきではない、とのご指摘がありまして。

イマドキまだそんな考え方があるのかと愕然。

でもね、これって私じゃなくて本とかじゃぶじゃぶ出してる様な先生方がPOPにはあなたの個性をどんどん出していきましょー!って言う分には聞けるんだよね、きっと、と。

ちょっち拗ねてしまったりなんかしてね。

あなたが書くPOPにあなたの個性、ここでは主観ね、それが入ってないなら誰が書こうとも同じな訳です。

お客さんに刺さる言葉とは、いつだってどこだって”本音”な訳だ。

そして、この本音ってやつには必ず主観が入りますよね。

主観の対義語は”客観”ですね。

客観とは、当事者(あなた)ではなく第三者による観察や考察。

POPには主観と客観のどちらも重要ということ。

例えば”美味しい”があなたの主観で”美味しい”を裏付ける根拠が客観。

どこを、どうリニューアルしたから、どこにどうこだわったから”美味しい”なのか

どれくらい売れてるから”美味しい”なのか。

主観と客観の合わせ技一本で、そのPOPが大きく力を持つ訳です。

もちろん売場の大きさや色々な要素で小さなPOPしか置けなかったりするので、モノなのかコトなのか、どっちかしか書ききれない場合もあります。

ケースバイケース、臨機応変に柔軟にしなやかーに楽しんで書いてって下さいねー♡

“個性”大事だよー!

“誰が書いても同じ”なんてあなた自身が思っちゃわないよーにしてくださいね(*´∇`*)

それでは皆さま♡本日も良いお仕事を♡

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石川 聖

販促デザイナー 石川 聖

主に営業職で培ってきた確かな訴求力。
そして3人の子供を育てる母として、ふわりとした母性と女性らしさでチャーミングで楽しく豊かなお仕事の在り方を提供しています。

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