GODIVA、義理チョコやめろってよ

お疲れ様です。ときめきマーケティング室 室長 さっちんです。

今年のバレンタインに向けて、GODIVAが出したこんな広告が話題になっています。AFD020F9-3B91-43CF-86D9-8153189CB900

ほんと個人的な率直な感想なんですけどGODIVAって義理チョコの代名詞じゃないの?です。

GODIVA=高級チョコの時代はもう過去のものになりつつある現在。

しかしながら”友チョコ”と呼ぶ程にチープでない事も事実。

上司や取引先に贈る正真正銘の”義理”チョコがGODIVA!って感じ。

やはりネームバリューはショコラ界1だし・・

義理チョコがどうとか本命チョコの定義は何だとか、そういった事が言いたい訳では無くてですね。

そもそも本命と言えば手作りかGODIVAって時代があったんですよね。確実に。

だけど時代は流れに流れています。

MorozoffもGODIVAもコンビニで手に入る時代。

こういった広告を打ち出すなら”手軽”に買える場所で売り出すのは間違いだと思うんだけど、そーいう事が言いたい訳でもなく。

では何かと言うと・・時代は流れるからね。

例えば【今】SNS時代でビジネスにSNSを使わない手はありません。

だけど、これもその内無くなります。

どこで買うかより誰から買うか、今はそういう時代。

だけどどこで買うか、誰から買うか、より”何を買うか”に戻ります。

なんだかんだで、結局はクオリティと価格だよね!!ってなる。

人と繋がること、自分を発信することに疲弊する時は必ずきます。

そうなった時に強くなるのがA.Iだとわたしは思う。

ビジネスは常に振り子だから。

振り切れれば反対側に戻っていきます。

そしてそのスピードは年々早くなっていってる。

これは売り場展開でも同じことが言えます。

では先読みする力、所謂”先見の明”が必要でしょうか?

そうでは無いと思う。先を見るなんてどーでも良い。

大事なのはいつ如何なる時も【今】です。

だから先は読めなくても”今”をキャッチする力は絶対に必要。必須課目。

振り子がどちらに振れても、時代がどれだけ変化しても人間が人間らしい感情を持つ限り”ときめき・ときめ-く”は無くなりません。

自分の心が【今】何に心ときめいているか。

それを自分自身がキャッチできるアンテナを立てる事です。

しなやかに、ゆるやかに時代の波に乗る。

サーフィンみたいなスピード感ではなく浮き輪にすっぽり入ってゆらゆらと。そんなイメージで。

それでは皆さま♡本日も良いお仕事を♡

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石川 聖

販促デザイナー 石川 聖

主に営業職で培ってきた確かな訴求力。
そして3人の子供を育てる母として、ふわりとした母性と女性らしさでチャーミングで楽しく豊かなお仕事の在り方を提供しています。

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