まるまるっとしてみよう(о´∀`о)

お疲れ様です。ときめきマーケティング室 室長 さっちんです。

突然ですが、わたくし自分の右横顔が昔から大嫌いで左から髪を持ってきたりして隠してました。

なぜかっつーと、どうしてだか右側半分にホクロがたくさんあって左には無い・・(写真だとちょっと分かりにくいけど実際はもっといっぱいある)

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コーンシーラーで隠したり色々頑張ってみましたがやっぱダメなのね。

他人は全然気にしてないってか見てないよ、とは分かりつつも自分では気になってしまうのが女心。

何年もそうして”隠す”事のみに集中してきた訳ですが、ある日突然思い付いた『こっち側にもあればいーじゃん?!』

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と言う解決策と呼ぶにはあまりにも単純な”左にもホクロを書く”と言うやり方で、あっさりとあっけなく、あんなに嫌だった右横顔がどーでも良くなる程度には左横顔が好きになった訳です。

発想をまるっと変えてみる事ってすっごく大事だよ!ってことが言いたいのね。

例えばこの事例・・お友達の池田さんと滝澤さんのPOP  

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見て頂けたら分かると思いますがチョコミントが嫌いなんですね。

実はわたしも苦手です^^;

わたしがまだセブンイレブンで働いてる頃にチョコミントアイスのPOPを書いた時は、どうにかしてチョコミントの”良いところ”を見つける為にネットでポジティブな情報を集めたりする事に必死でした。

しかしながら当然”自分の言葉”じゃなかった。

そりゃ全ての商品を自分の身体で確認するのは大変、いやほぼ無理です。

だから様々な情報から商品知識を取り入れて”言葉”にするんだけど、【嫌い】をあたかも【好き】な様に表現したそのPOPはやはり売れるPOPにはならなかった訳です。

と言うか、読んでくれた人の心に留まるコピーにならなかった訳ですね。

ぺらっぺらに、うっすいコピーなんだから当たり前っちゃ当たり前。

POPとは間違いなく広告ですので商品の正しい価値を伝える事が前提。

だけどソレ【だけ】が方法じゃない。

お客さんに話しかける様に、コミュニケーションをはかる様に、本音で語りかけること。

だってPOPはあなたの分身なんだからねー!

そして発想をまるっと変えてみるってのは慣れるまでは大変というか

やはり人間、自分のモノサシでしか測れないもんで、自分の引き出しに無い発想はどう頑張ってみても出せない。

だって無いんだから。

だからSNSを駆使してたくさんの人と”関わる”こと。

そしてそして楽しい、嬉しい、気持ちいい・・

つまりはトキメキ♡を体内にじゃぶじゃぶ吸収させて感性そのものを豊かにしておくこと。

それこそが今のビジネスの最重要課題と言えるのではないでしょーか(*´꒳`*)さぁさぁ皆さま♡その売り場ときめき足りてる?

それでは皆さま♡本日も良いお仕事を♡

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石川 聖

販促デザイナー 石川 聖

主に営業職で培ってきた確かな訴求力。
そして3人の子供を育てる母として、ふわりとした母性と女性らしさでチャーミングで楽しく豊かなお仕事の在り方を提供しています。

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