『誰が』の信頼性

お疲れ様です。ときめきマーケティング室 室長さっちんです。

寒いですねー!もうあっち向いてもこっち向いても冬!冬!冬!

冬大好きなんですよねー♡ワクワクするなぁ(๑˃̵ᴗ˂̵)

昨日のブログで『誰が』発信してる(言ってる)のか、がすっごく大事だよーって言ったんだけどね

先日、伺ったセブンイレブンさんでですね

とっても分かりやすい事例があったのでご紹介させてください(*´◒`*)

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出てしまった・・誤発注・・

誤発注からの完売エピソードって割とどかのそこで聞いてきたけど『発信ナシ』ではそーとー厳しいですよ実際_(:3」z)_

泣きのお願い(笑)

あれは
あえて自分の名前を出したのが良かったの!

常連さんが
「あっ!いつものあの人だわ」
とか、
笑いながら買ってくれてたらしいから😅

このPOPブログにさせて貰っても良いですかー?って送ったメールに頂いた返信を原文ママで。

結果は34個が当日に26個、翌日には完売したそうです。

このPOPホントに秀逸だと思いませんか?全てが良い!黄色の台紙に赤字で『緊急!』

誤発注してしまいました。お願です。助けて下さい!買って下さい・・そして発注担当者さんの実名。

もうさ、お願いの”い”が抜けてるとことか、助けての後の”!”と買っての後の”・・・”のギャップも、相当焦ってる、ヤバそう!ってすっごく伝わる。

でも個人的にハッとしたのがお名前の隣に赤字で『もちろん私も買います』って書いてあるんですね。写真だと分かりにくいんだけども。

ここね!ここが好きって思った。

何となくですが”スタッフである彼女”とお客さんとの隔たりが小さく感じるひと言だなって。すごく自然で素直なひと言だなって。スタッフさんは全員名札を付けてる訳ですが、このPOPで彼女の名前を知ったお客さんもたくさんいたと思うんです。

固有名詞を出す事が重要なのではなく『誰が』言ってるのかが伝わる事が大事。

小さな方のPOPに”夜勤で働いている”って書いてあるのもかなりのポイント。

彼女本人と面識があったり働きぶりを見ているお客さんには届きやすいPOPですが、日中しか来ないお客さんで彼女本人を知らない人でも

このPOPを見れば【いつもPOP書いてる人が困ってる、らしい】程度の認識はして貰える。(いつも、ね。いつも書いてる事が大事!!!)

名前を出せば親近感を覚えてもらえますが、そうでなくてもあなたの書く字や選ぶ言葉、全てにあなたの個性が出ます。クスッと笑える要素だったりがあれば尚ベター♡

POPはもう1人のあなたです。あなたがいない時間にあなたの代わりに、そこでそっと微笑んでいてくれる。

売り場が楽しくなる暖かくなる、それがPOPの本来の姿なのです。

それでは皆さま♡本日も良いお仕事を♡

 

 

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石川 聖

販促デザイナー 石川 聖

主に営業職で培ってきた確かな訴求力。
そして3人の子供を育てる母として、ふわりとした母性と女性らしさでチャーミングで楽しく豊かなお仕事の在り方を提供しています。

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