コトより、モノ。の場合もあるんだな(・∀・)

お疲れ様です。ときめきマーケティング室 室長 さっちんです。

いつも『その商品がある生活』を
想像させる・連想させるPOPが良いと
言っていますが
『モノPOP』の方がマッチしているシーンもあります。
ひとつは『価格の高い商品』
高い理由をきちんと説明するのにモノのスペックはお伝えするべきですよね。
何がどう類似品と違うから高いのか、それをお伝えするのは

お客さまの『不安』や『罪悪感』を取り除いてあげる”親切”です。
まぁこれと似た様な事なんだけど・・

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こちらは同じフォーマットを使って3種類のりんごの違いをお伝えしています。
こんな場合もモノPOPの方がPOPとしての役割をきちんと果たしているのではと。

3枚が手書きでバラバラのテイストのPOPだったらと想像してみて下さい(*´ω`*)

いかがでしょう?

同じ売場でPOP同士がケンカしちゃうんですよね。

見た目が似ている商品が並んでいて、それらを比較する場合は
POPそのものの個性は抑えた方がベター。

分かりやすいを1番優先させてあげた方が良いんだな。
見た目が似てる、同じリンゴ、価格帯も同じ。

なので素人目には何がなんだかよく分からない。

テキトーに買うか、買わないかしか無い。

お客さまに『選ぶ』楽しみを提供すること。
その為の『お手伝い』程度に留めておくそんなPOPも必要なんです(๑ت๑)

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こちらも凄く丁寧で分かりやすい売場ですね!

類似ではなく同商品を値段、つまりグラム数でスペース分けをしてるんですね。

見やすく手に取りやすくお客さまも自然と元あった場所に戻すはずです。
POPはあくまでも影です。商品が影を作り出す主役で売場が太陽。

太陽が光輝く程、影も黒く濃くくっきりと浮かぶ。

ロールシャッハテストのしみの様にね(*´∇`*)

強い光を放つ売場を作れるのは他でもない、現場で頑張るあなた。

いつだって あなた なのです。

それでは皆さま♡

本日も良いお仕事を♡

11月13日のPOPセミナー満員御礼♡!!

本日以降、キャンセル待ちになります。

ありがとうございます\(//∇//)\!!

 

 

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石川 聖

販促デザイナー 石川 聖

主に営業職で培ってきた確かな訴求力。
そして3人の子供を育てる母として、ふわりとした母性と女性らしさでチャーミングで楽しく豊かなお仕事の在り方を提供しています。

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