書きたくない時は書かなくて良い

お疲れ様です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

ときめきマーケティング室 室長 さっちんです。

POPを含む販促は間違いなく”お仕事”であるという前提のもの

『書きたくない時は書かなくて良い』と思う。

もちろん、POPなりSNSの発信なりチラシでも何でも

それ自体がお仕事である場合は納期があったりする訳で

書かなくて良いなんて言ってられないけれど

悲しい時に風景画を描いてみると、どうしても泣きそうな空の色になってる。

”見た人が楽しくならなければ販促にならない”

楽しい場所や人にしか人もお金も集まらない。

どんだけ日常を盛って発信しても、どんだけ笑顔を作ってみても

ユーザーだって目が肥えてるもんね。バレてるバレてる。

もうダダ漏れですよ。

SNSも”毎日発信する”事そのものがゴールになってるんじゃないかな?

『SNSは仕事です』

うん。まぁ確かにね。

今の時代、SNSをビジネスに使わない手はないでしょう。

でも発信さえしていれば、その内容は何でも良い訳ではありませんよね。

”なるべく毎日した方が良いよ”が正解。

やっぱり”忘れられない”事もとっても大事だから。

人だから新しい記憶が入ってくれば古い記憶は

ところてんの様に押し出されてしまうもの。

 

だから、発信している先の人の生活に、日常に食い込んでるのかって凄く大事だけど

慣れれば、それすらも景色になってしまうんだから皮肉なものです。

要は、発信の頻度が高ければ高い程それが届く可能性も低くなり兼ねない。ってこと。

 

だとすれば、どうしたら良いかって言うと・・

やっぱりどうしても行き着く先は”そこに愛はあるのかーい?”ってとこなんですよね。

何とも抽象的で分かりにくいんだけど、結局はここにまた戻ってくるのです。はい。

POPだってSNSだってなんだって

”読んでくれてる人”

特に

”いつも読んでくれてる常連さん”に

【喜んで貰いたい、役に立ちたい】気持ちが投入されてるかどうかが非常に重要で、後はもう余談の域。

だからね、みんな一生懸命生きてる訳で、だからこそ

他に愛をお届けできない時もあるよねー。

そんな時は与えられた仕事をただひたすら懸命に

粛々と進める作業に没頭しても良い思います。

そして、むくむくと『書きたい!伝えたい!』が高まった時に

その情報を必要としてくれてる人に、あなたの元気で元気になれる人に、あなたの”ファン”に

 

あなたのラブ♡を思いっきりお届けしてあげてくださいね(*´∀`*)

 

それでは、皆さま♡

本日も良いお仕事を♡

 

 

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石川 聖

販促デザイナー 石川 聖

主に営業職で培ってきた確かな訴求力。
そして3人の子供を育てる母として、ふわりとした母性と女性らしさでチャーミングで楽しく豊かなお仕事の在り方を提供しています。

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