売れるPOPを書くには売れたPOPより売れなかったPOPに着目すること

お疲れ様です。ときめきマーケティング室 室長 さっちんです。

暑いですねー!!!暑い〜暑い〜って言ってるのは案外嫌いじゃないです( ´∀`)

 

いきなり本題。

このPOPでこんなに売れた!事例はネットを探せばいくらでも出てきます。

それももちろん勉強した方が良いに決まってるけど

自分が書いたPOP、反応の良かったものより、そうでなかったものの理由を探す方が、上達への近道だと考えています。

基本的には・・

色が多過ぎてごちゃごちゃしてて見にくいとか

伝えたい事やターゲットが多過ぎて、ぼんやりしてるとか

余白が多くて目線がばらけてしまうとか

逆に黒の分量が多過ぎて押し付けがましくなってるとか

反応の薄いPOPには上記の様な問題点がありがちです(´⊙ω⊙`)

これ、全部わたし自身が現場で体験してきた残念POPちゃん達の事例なんですよね。

人は失敗からの方が大きく成長できるものなので

失敗を改善して成功に繋がることで、より大きな自信になると。

あんま売れなかったなー。商品がイマイチだったからなー。で

終わらせるのではなく、どこがどう足りなかったのかなって

あまり深く考えずに1度お客さんになった感覚でそのPOPにスッと目を落として感じてみて下さいねー(о´∀`о)

 

ガシガシ書いてる時は気づかなかった何かが見えてくるかも♡

シンプルが1番伝わる

これ絶対ね♡

 

昨日からずっと暑中見舞いを書き続けております。

大好きなあの人がおぉっ!と喜んでくれるハガキになりますよーに

1枚1枚。POPも同じ。

想いはシンプルでOK( ´∀`)

 

それでは皆さま♡

本日も良いお仕事を♡

 

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石川 聖

販促デザイナー 石川 聖

主に営業職で培ってきた確かな訴求力。
そして3人の子供を育てる母として、ふわりとした母性と女性らしさでチャーミングで楽しく豊かなお仕事の在り方を提供しています。

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