ズバッとお悩み解決コーナー vol.1

お疲れ様です♡

ときめきマーケティング室 室長 さっちんです。

今日は頂きましたお悩みメールから

こちらをご紹介します。1人の疑問はみんなの疑問。

IMG_2270

・集中力が続かない

・1枚にかかる時間が長い

・自分の文字が嫌い

・ワンパターン

以上4つのお悩みですが・・

集中力が続かないのは1枚にかかる時間が長いからだと思うので

ここはひとまとめにして一気に。

わたしの場合、集中力が続かないのは他に気にかかる事がある時

例えば見たいテレビとか、やりかけの家事とか。だからそっち先にやっちゃう。

逆に『今!今、書きたい!!!』が降りてくる時も。そんな時の為にすぐに取り掛かれるように画材をなるべく小さな場所にまとめて自分の近くに置いてあります。

IMG_2271

これとは違うんだけど、こんな感じのスツール

この中にPOPが書ける道具がひと通り入ってます。

ちなみに、サリュ!で2000円くらいだったかなぁ。ネットでも売ってるでね。机に向かって『さぁ書くぞ!』って気負うのが窮屈なわたしにはピッタリ♡

こんな感じで形から入るってのもモチベーションを上げるひとつの方法。

デスク周りを可愛く自分の好きなアイテムや色にする、筆ペンやコピック、くるりら等々。

ちょっと高いけど使ってみたい・・そんな画材に妥協しない事も大切。やっぱ買いてて【楽しい】が1番だしね。

時短の為にも、キャッチコピーとかおおまかな内容については『ながら』でじゅうぶん。

ご飯作りながら、自転車こぎながら、テレビ見ながら何となく構想を思い描いて『きたきたきたーーー!』ってなってから初めて紙とペンを持つくらいのスタンスが効率良いしガーーーっと書けます。

そんで、やっぱ大事なのは【普段】から、どれだけたくさんの事を吸収できるか、なんですよね。

街を歩けば面白いブラックボードや広告はたっくさんあるし

オシャレなお姉さんのファッションは色使いの参考になる。楽しい体験はインスピレーションを刺激するし、悲しい・悔しいは使っちゃイケナイ言葉を教えてくれます。

そんな日常に転がっているたくさんのヒントをキャッチする脳の在り方こそがPOP作りの重要な要素なんです。

自分の文字が嫌い・ワンパターン

こちらは気にするなですね。

研修でもいつもお話させて頂いていますが『POPの出来栄え』のいかんを気にしてるウチはまだ視線の先に【自分】がいるという状態。

視線の先はいついかなる時も【お客さま】であるべき。

そこをクリアして初めて『売れるPOP』が完成する訳です。

良いPOPとは綺麗なPOPでも可愛いPOPでもなく『売れるPOP』

売れるPOP=伝わるPOP

そこに字やイラストの上手い下手は関係ありません。

が、上手に書ければ楽しくなる、という側面があるのもまた事実。

楽しい気持ちでできたPOPの方が伝わるし売れる。であるならば

ここは数で勝負。習うより慣れろ。これしか無い\\\\٩( ‘ω’ )و ////

ただワンパターンになるのは良いってゆうか仕方ないと思うんだ。

同じ人が書いてる訳だし、統一感あった方が良いって事もあるし。

そこは本当にそんな気にする事でもないかなーって単純にそう思います。

 

さっちんにお悩み相談したいそこのあなた♡のメールをお待ちしております(*⁰▿⁰*)

それでは皆さま♡

本日も良いお仕事を♡

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お問い合わせ
石川 聖

販促デザイナー 石川 聖

主に営業職で培ってきた確かな訴求力。
そして3人の子供を育てる母として、ふわりとした母性と女性らしさでチャーミングで楽しく豊かなお仕事の在り方を提供しています。

POPギャラリー

手書きPOPでワクワク販促☆アメブロ

さっちんの日常 facebook

twitter

日本初、かんたんPOP作成iPadアプリ POPKIT

ページ上部へ戻る