POP1年生へ

おはようございます!

ときめきマーケティング室 室長 さっちんです(●´ω`●)

 

昨日は待ちに待った山口先生の新刊

『POP1年生』をゲットしてきました〜〜♡

読了後の感想・・は、新しい!!です。

まず同書は横書きなんですね。これは書籍としてはかなり珍しい、そして今っぽいなぁと思いました。

そして、そのタイトル通りPOP1年生向けの内容で

イラストも文字も大きく読みやすく分かりやすい。

わたしが講師としてお店に伺い、研修を終えて後日お店をチラ見しに行くと、伝えたはずの事が出来てない!!って経験は未だにしょっちゅうあります。

完全にわたしの力不足です、はい。

 

自分が分かっている事と、それを伝えられる事とでは天と地程の差があります。

学力が高い人が必ず教師に向いてる訳では無いという事と同じ感覚ですね。

そういった観点から同書がなぜ分かりやすいかと言うと

書かれている堀田かのこさんの『実体験』がベースになっているから。

現場には現場にしか分からない葛藤と喜びがあるものです。

今までこの手のビジネス書やハウツー本に無かった『リアル』さが、この本には詰まっています。

著者である山口先生が現場経験の長い彼女とタッグを組んで出版されたという事実も、現場の想いに寄り添う心を感じます。

実体験が元になっているのでストーリー性があり単純に読み物としても面白いです。

かなり個人的な想いですがわたしの敬愛する静岡の某店長も掲載されているので要チェケラやで!!

POPを含めた販促がターゲットを狭めて、より深く刺さる内容にしよう!と普段から言っている様に

同書もPOP1年生、要するにPOP初心者向けに書かれた内容である事は間違いなく、ぜひ読んで貰いたい一冊なんだけれども

POPを普段から書き慣れている、もう何年も書いていて、人に教えられるレベルの人たちも読んでいるという事実。

POPを書く人・好きな人たちとSNSを通じてコミュニケーションを取っていると彼らは勉強する事を止めないんです。

常に新しい、自分とは違う視点を取り入れる努力や労力を惜しまない。

同書第1章の冒頭にもありますが『POPは数稽古』

ほんとにその通りなんですよね。強いこだわりも大事だし貫くべき信念やポリシーがあって良い。

だけど、そこに縛られ過ぎるのは危険です。

わたしが起業したばかりの頃『ぼくも石川さんのセミナー受けてみたいもん』と言われた事があります。

山口先生ってそんな感じの人。とてもフランクでチャーミングなんです(●´ω`●)

 

だからPOP1年生以外の人たちにも一度は手に取って貰いたい。なーっと♡そう思うのです。

 

POP1年生★総括★

POP1年生はPOP1年生へ向けた一冊のラブレターである。

 

それでは皆さま♡

良い週末を(๑>◡<๑)

 

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石川 聖

販促デザイナー 石川 聖

主に営業職で培ってきた確かな訴求力。
そして3人の子供を育てる母として、ふわりとした母性と女性らしさでチャーミングで楽しく豊かなお仕事の在り方を提供しています。

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